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SWIMTEAM SEATURTLES

岐阜県中津川市の水泳チームブログ

社会人水泳チームの年度計画を考えていたら3つの課題が浮上してきた

こんにちは。

SWIMTEAMSEATURTLES代表です。

年が変わって、そろそろ1ヶ月。17年度のチーム計画をそろそろ考えないといけないなーと思いつつ、まだまだ具体的には決めきれていないモヤモヤした時間を過ごしています。

16年度は多くの方にチーム加入をしていただけて、イベントも開催させていただくこともできて、練習日も倍増させました。

わりと充実した運営ができたと思いますが、一方で参加率が振るわなかったり、イベントの参加者集めに苦労したり、色々と運営費がかかったりと、弱みも出た一年でした。

 

そこで、今年はいきなり年度計画をたてるんじゃなくて、課題を3つに絞って対策を考えてから、具体的な計画を立てていこうと思います。

課題として考えているのは、「出席率」「拡散力」「運営費」かなと思っています。

では一つ一つ考えていきたいと思います。

【課題①】出席率を上げるにはどうしたらいいのか

これは大人気サークル以外の殆どのサークルの共通の課題だと思いますが、うちもなかなか苦しんでいます。ただ、出席率が上がればいいってもんじゃないんですけどね。活動の時間帯の都合上プールの1レーンしか使えないので、泳力のバラバラなメンバーがいっぺんにきてもちゃんとした練習はできないのです。

それでも今の状況を鑑みれば、まだまだ出席率は上げていきたいし、特定のメンバーに偏らず、まんべんなくいろんな方に参加していただけることが理想です。

 

休日の過ごし方にはいろいろあります。その選択肢の中から、週休2日の人であれば貴重な休日48時間の中から3時間程度をシータートルズに費やしていただくことになります。1日の睡眠時間食事他の時間を削ると28時間程度になりその中から3時間も使っていただこうとしているんです。休日2日間のおよそ10%を他の余暇でなくシータートルズに使ってもらうための努力が必要です。

そんな貴重な3時間を水泳のために使ってもらえるようにするには、それ相応の魅力が必要になってきます。例えば一緒に練習するメンバーの魅力とか、成長や成果がみえて楽しいとか、 人間の欲求に近いものを直接刺激するしかないのかもしれません。

そうゆう視点から練習内容を考えたり、話す内容とか、練習後のランチをどうやって楽しく過ごすのかとか、水泳以外のことも考える必要があります。誰がどんなことに魅力を感じて練習会に出席してくれるのかわからないから、本質(=水泳)以外にも注力していかなければなりません。

ただし、当然本質の魅力を上げていくことが最優先。コーチングはあんまりしないけど、どうすればよりわかりやすい説明ができるのかとか、水泳の技術的な勉強は続けていきます。

ということで。

まとめると、要するに、メンバー同士が仲良くなればいいんじゃないかな!

【課題②】拡散力の強化

スイムチームシータートルズを継続的に発展させていくためには、活動拠点である中津川市と隣の恵那市の水泳関係者くらいにはチームの名前を浸透させないといけないし、近隣の方にも広くチームの存在認知と興味の掘り起こしをしていかないといけません。まだ始めたばかりのチームだからそれすらできていないという。。

広報活動に力を入れていかないといけませんが、この1年間は思うように伸びていません。今は、FBページツイッターを中心に定期的な情報発信を続けていますが、インプレッションは低調です。チームのウェブサイトもテコ入れしないといけませんし、このブログもほとんど書けていません。

来年度は、ツールごとに目的を明確に分けて運用していこうと思います。FBページは毎月2度行っている定期練習会の報告。ツイッターはいまは半分botだけど、もっと投稿数をふやしてつながりが増えると良いかな。ブログでは長文が書けるので、チーム運営で日々感じていることや、仕掛けるイベントなどの詳細告知、イベント内容の報告をやっていきます。

 各種ツールを使い続けていくことでフォロワーさんが増えていって、拡散力を蓄える一年になるといいかな。

【課題③】持続可能な運営体制の構築

最後はお金の話。

こんなチームだけれど、やはり運営費はそれなりにかかってきます。運営費とは、大会出場費用や、16年の夏に開催した「ビギナーズレッスン」等のイベント開催費用、あとは備品なんかを買い足したりするための費用です。現状は大した金額ではないので、わたしがほぼ全額負担しているんですけど、じゃあ来年度も全額負担してねと言われたら代表をやめるレベルです。代表が払うなんて決まってないけど、そうゆう慣例ができてしまうと次に代表交代するときにやりたい人がいなくなってしまう…。

安直に運営費を捻出をしようと思えば、定額の会費制にするっていう案。ことあるごとに常々話題に出るんですけど、どうしても躊躇します。課題①でもあげたように、出席率が低い=帰属意識が低い中で(今は無料だけど)有料にしたら脱会につながりかねないので、できれば避けたいですね。

ではどうやって資金運用をやっていくのか。今は飲み会の会費をすこ~しだけ高めに設定して、浮いたお金をためていくとか、大会出場時に市の水泳協会からいただく補助金を運営資金に回すとか、へそくりを貯める主婦のように地道にやってます。といっても、チャンスは年に何回もあるわけじゃないし、この前は徴収すること自体を忘れてたし、ってこともあって1万円も集まってないんじゃないかな。

イベントを開催するのに、前回は3万円程度かかっているので、このペースでは次年度の開催がキツイ…。

年会費のような定額を徴収するのは厳しいけれど、入会金だけ支払ってもらうっていうのはちょっと考えています。これは17年度中に制度を考えて、17年度中か、次年度までには導入できればいいかな。入会金は5000円くらいに設定してそのうちの1000円でシータートルズのチームキャップをプレゼントする。残りの4000円はまるまる活動費に使って、チームへ還元していきたい。年間3名程度の入会があれば12,000円の収入になるので大変助かる。足りないけど。

まとめ

どんなサークルやチームでも、似たような課題があると思うけれど、わたしたちも同じように悩んでいますということですね。共感していただける他のチーム運営者がいればご連絡いただければ、悩み共有と対策について色々ご意見交わせたらと思います。

あと、チームメンバーのみなさんが見ていたら、ぜひ対策案教えてください。わたしを通さずとも各々動いてもらえればいいんですけどね。

もうすこし色々悩んで、情報収集してから、17年度計画を作りたいと思います。計画ができたらまたこのブログでお知らせしますね。

 

それでは!

 

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